
「筋トレを始めたい。でも、どんなものを買えばいいかわからない」
30〜40代で自宅トレーニングを考えた人なら、
一度はここで手が止まります。
ネットを開けば、ダンベル、ベンチ、チューブ、マシン…。
情報は山ほどあるのに、結局どれが正解なのか分からない。
この記事では筋トレ初心者が本当に最初に揃えるべき自宅トレーニング器具7つを、
経験ベースで厳選しました。
高価な器具は不要。
大切なのは「続けられるかどうか」です。
筋トレを始めた人が最初につまずきやすいポイント

筋トレ初心者の多くが「最初の器具選び」で、つまずきがち。
実際、よくあるのがこんなパターンです。
- 器具の種類が多すぎて、何を買えばいいのか分からない
- やる気に任せて色々買ったが、結局ほとんど使わなかった
- 安いものばかり選んでしまい、「安物買いの銭失い」になる
最初はやる気がある分、「とりあえず全部揃えよう」としてしまいがちなんですよね。
でも実際は、
『使わない器具が増える』→『部屋が狭くなる&準備が面倒になる』
こうして徐々にトレーニングから遠ざかってしまいます。
この状態で合わない器具を使うと、
「筋トレ=しんどい」「続かない」という印象だけが残ってしまいます。
だからこそ大切なのは、最初から完璧を目指さないこと。
「最低限これだけあればOK」という器具を正しく選ぶことが、
結果的に一番の近道になります。
このあと紹介するのは、筋トレ歴6年の僕自身が使ってきた中で、
「これは最初にあって良かった」と感じたものだけです。
筋トレ初心者が最初に揃えるべき器具7選
① 可変式ダンベル
まず最初に揃えるなら、やはり可変式ダンベルが一番おすすめです。
僕自身もこのタイプを使っていますが、
重量変更がとても簡単で、作りもしっかりしているので、最初の1台として失敗しにくいです。
② アブローラー
腹筋トレーニング用として定番なのがアブローラーです。
ダイソーなど100円ショップでも売っていたりしますが、
ネットで購入するなら評価が高く、長く売れているモデルを選ぶのがおすすめです。
③ プッシュアップバー
腕立て伏せがキツく感じる人ほど、プッシュアップバーは使った方がいいです。
これもダイソーなどで売っていたりしますが、
長く使うなら、作りがしっかりしていて滑りにくいモデルがおすすめ!
④ チンニングスタンド/懸垂バー
背中を鍛えたいなら、懸垂ができる環境を作るのが一番です。
僕が使っているのは、コスパが良く安定感のあるSTEADYのチンニングスタンド。
設置スペースに余裕がある人には特におすすめです。
▼ ドア枠に設置できるタイプ ▼
▼ 省スペースで設置できるタイプ ▼
⑤ ディップススタンド
胸・肩・腕をまとめて鍛えられるのがディップスです。
僕が使っているのはこのタイプで、作りがしっかりしていて安定感があります。
チンニングスタンドを置けない人にもおすすめです。
⑥ アジャスタブルベンチ
ダンベルを使うなら、ベンチがあるとトレーニングの幅が一気に広がります。
僕が使っているBARWING製のベンチは、
角度調整に少し手間はかかるものの、作りが頑丈でコスパの良いモデルです。
⑦ トレーニングマット(大きめ)
トレーニングマットは地味ですが、かなり重要です。
床の衝撃・音・滑りを防げるので、家トレの快適さが一気に上がります。
筋トレ用なら、少し大きめサイズがおすすめです。
全部揃えなくていい|優先順位の考え方
最初から全部揃える必要はありません。
- まずは:ダンベル+マット
- 慣れたら:アブローラー・プッシュアップバー
- 余裕が出たら:懸垂・ベンチ
「少し物足りない」くらいが、実は一番長続きします。
実体験:僕が最初に失敗した話
僕自身、最初に買った筋トレ器具が、可変式ダンベルでした。
ですが、お金をケチって片方10kgまでの、
安い(たしか2,500円くらい)ダンベルを買いました。
買った当初は、なにも思いませんでしたが、
使えば使うほど、買った事を後悔・・・

- 重量を変更するのがマジで面倒だった。
- 10kgだけでは、物足りなくなってきた。
- もう1セット追加で購入し、さらにもう1セット追加。
- 最終的に4セット分購入し、結局お金は掛かるし置き場所に困る羽目に。
ほんと、これは後悔しましたね。
今、使っているのは【フレックスベル】というメーカーの可変式ダンベル。
片方36kgまであって、重量を2kg刻みで変更が可能。

しかも、ダンベルの持ち手部分を回すだけで重量が変えれらるので、かなり楽ちん!
値段は高めですが筋トレの質が劇的に良くなるので、すごくおすすめです!
注意点|向かない人・失敗しやすい人
- 短期間で結果を求めすぎる人
- 痛みを我慢してしまう人
- 環境を整えずに始める人
筋トレは「続けた人が勝つ」世界です。
まとめ|まずは1つから始めよう
完璧を目指す必要はありません。
まずはダンベルだけあれば、すぐに始められます!
そこから少しずつで大丈夫です。
今日始めた人と、何もしなかった人。
3ヶ月後、確実に差がつきます。
よくある質問(FAQ)
Q. ジムに行かなくても筋肉はつきますか?
はい。正しいフォームと継続があれば十分可能です。
Q. 毎日トレーニングすべきですか?
初心者は週2〜3回がベストです。
Q. 100均の器具でも問題ありませんか?
問題ありません。安全に使えば十分効果があります。



コメント